Gino 1 Seibi · ViMai Tiếng Việt · 日本語 · English アプリを開く

Gino 1 Seibi › 合格基準と合格率

自動車整備 特定技能1号評価試験の合格基準と合格率

「何問正解すれば合格?」「合格率はどのくらい?」は、受験を考える人が最初に気になる点です。公式の合格基準と問題数への換算、そして合格率の数字を載せていない理由を説明します。

最終更新:2026-10-12

概要

公式の合格基準

JASPAの試験ページによると、自動車整備分野特定技能1号評価試験の合格基準は、学科試験が「正解数が出題数の65%以上」、実技試験が「得点合計が60%以上」です。学科と実技は別々に判定されます。学科がどれだけ高得点でも実技の不足は補えず、その逆も同じです。

問題数に換算すると

学科の正解数正答率学科の判定
18/3060.0%不合格
19/3063.3%不合格
20/3066.7%合格
24/3080.0%余裕をもって合格

つまり、学科で間違えてよいのは10問までです。実技については、JASPAは得点合計で基準を示しており、1問ごとの配点はページに載っていません。そのため本番の配点は推測しません。アプリでは実技1問を1点としており、9問中6問(66.7%)で合格、5問(55.6%)では不合格です。

合格率について

「合格率」を調べる方は多いのですが、2026年10月12日に確認したJASPAの試験ページには、合格率や受験者数は掲載されていません。公表されているのは、試験日ごとの合格者のID番号です。このため、このページでは合格率の数字を示していません。インターネットで数字を見かけたら、出典がどこか、どの試験(1号か2号か、何年か、どの国か)の数字かを確かめてください。

全体の合格率よりも大切なのは、自分の実力です。いちばん簡単な確かめ方は、時間を計って模擬試験を解き、学科と実技それぞれの点数を見ることです。

試験前の実力チェック

  1. 翻訳を消した状態で、○×30問と実技3課題の模擬試験を1回分解きます。
  2. 学科と実技の点数を記録します。学科が20問未満、実技が9問中6問未満なら、間違えた問題がどの分野(エンジン、シャシ、電装、計測器など)かを確認します。
  3. その分野を復習して、別の回を解きます。本番の緊張も考えて、目標は合格基準より上、たとえば学科24問に置きましょう。
  4. 間違えた問題は1日後・3日後・7日後に解き直します。

苦手分野はエンジン対策、シャシ対策、実技試験の対策で復習できます。

試験のあと

試験後30日以内を目途に、JASPAのウェブサイトで合格者のID番号が公表されます。JASPAのページによると、2026年4月からプロメトリックのポータルサイトで試験結果通知書(スコアレポート)を閲覧できますが、これは合格証明書ではありません。合格証明書は、雇用契約が決まった受入れ機関が交付を申請します。再受験の決まりはJASPAとプロメトリックのページで確認してください。試験日程と申込み方もあわせてどうぞ。

アプリは本番と同じ基準で採点

Gino 1 Seibiは学科65%・実技60%の基準で別々に採点し、両方を満たしたときだけ合格と表示します。模擬試験は20回分で、第1〜3回は無料です。

VIPで第4〜20回の模擬試験と、間違えた問題の詳しい解説が利用できます。 VIPはiOSアプリ内でAppleの決済により購入します。価格はAppleの画面に表示されます。 App Store版は近日公開予定です。無料の模擬試験は今すぐWebで試せます。

確認した情報源:JASPA 特定技能評価試験のページ(2024年の試験概要)、国土交通省の自動車整備分野特定技能1号評価試験実施要領と受入れガイドブック(国土交通省のページ)、プロメトリックの予約ページ。制度は変更されることがあるため、最新の内容はこれらで確認してください。

よくある質問

学科は何問正解すれば合格ですか?

出題数の65%以上です。30問の65%は19.5問なので、少なくとも20問の正解が必要です。

実技の合格基準は?

実技は得点合計の60%以上です。JASPAは得点合計で基準を示しています。Gino 1 Seibiでは実技1問を1点として採点するため、9問中6問以上で合格です。

合格率はどのくらいですか?

2026年10月12日に確認したJASPAの試験ページには、合格率や受験者数の記載がありません。そのため、このページでは数字を載せていません。出典のはっきりしない数字には注意してください。

合否はいつわかりますか?

試験後30日以内を目途に、JASPAのウェブサイトで合格者のID番号が公表されます。2026年4月からは、プロメトリックのポータルサイトでスコアレポートも閲覧できます。

模擬試験を1回解いて、どの問題をなぜ間違えたかをすぐ確認できます。

無料で試してみる

3回分は無料・ふりがな付き。ブラウザですぐ開け、登録は不要です。

ほかのトピック